紫外線をカットと潤いアップ。 美肌の願いを同時にかなえる MAAs(マイコスポリン様アミノ酸)

有害なものをシャットアウトしながら、必要なものを内から育む。
そんな理想的な成分として注目されるのが、MAAs(マイコスポリン様アミノ酸)です。
ドクターズチョイスでは、MAAsを安定的に抽出する技術を開発(特許取得)。その優れた働きについて、科学者や医師の協力を得ながら研究を進めています。

Q. MAAs(マイコスポリン様アミノ酸)とはどんな成分ですか?
A.水生生物に含まれるアミノ酸の1つで、100%天然由来成分です

MAAs(マイコスポリン様アミノ酸)は、海藻や魚などの水生生物に含まれるアミノ酸の1つです。優れた紫外線防御力を持つことから、研究者の間では以前から注目されています。ただ抽出が難しく、しかもごく少量しか採取できないため、極めて高価なことが実用化の壁となっていました。
ドクターズチョイスでは、約10年の歳月をかけて、MAAsを安定的に抽出する技術を開発(特許取得)。化粧品などの製品化へ向けて、大きな一歩を踏み出しました。

(コラム)大自然に育まれた100%天然由来成分
ドクターズチョイスのMAAsの原料は、清らかな天然水の中で育つらん藻。30億年前の太古の地球に生まれ、植物と動物の分岐点となったといわれるほど長い歴史を持つ藻類です。水中に届く有害な紫外線から我が身を守るために、紫外線防御力を発達させたと考えられています。
*美しい湖に浮かぶらん藻のイメージPhotoあるとよい?

Q.どの波長の紫外線をケアできるのでしょう?
A.UV-AもUV-Bも幅広くカットします

紫外線は、私たち人間にとってもシワやくすみなど肌老化を招く元凶。これを防ぐために、紫外線散乱剤や紫外線吸収剤などが利用されているのはご存知の通りです。ただ、こうしたケミカル成分は肌への負担が大きいことが懸念されています。
MAAsが注目されるのは、100%天然由来成分でありながら、UV-AもUV-Bもカットできる点です。THE WALL STREET JOURNALでは「マイコスポリンをベースとした日焼け止め製品ができれば、現在販売されている多くの合成製品に勝る利点があるだろう」という科学者のコメントが紹介されています。

*UV-A、UV-Bをともにカット。

Q.肌の潤いがアップするのはなぜ?
A.繊維芽細胞にアプローチして、ヒアルロン酸を育みます

ヒアルロン酸は、真皮の水分を保ち、ふっくらとハリのある肌を支える成分です。そしてヒアルロン酸をはじめ、コラーゲン、エラスチンなどの真皮成分を作り出す役割を担っているのが「繊維芽細胞」。加齢とともにシワやしぼみが気になるのは、繊維芽細胞の働きが衰え、ヒアルロン酸が減少するからだと考えられます。
そこで着目したのが「繊維芽細胞」です。
培養細胞を用いた実験では、MAAsを添加することで、繊維芽細胞が約1.3倍に増殖することが確認されました。その結果、添加後72時間でヒアルロン酸濃度が約2倍に増加。シワ、ハリなどを改善し、若々しい肌を守る働きが期待されているのです。

(コラム)年齢とともに減少するヒアルロン酸
これまでヒアルロン酸は、美容ドリンクや化粧品、注射などを用いて体内へ取り込む努力がなされてきました。けれど、体外から取り込んだヒアルロン酸が真皮に定着する確率はごくわずか。また、注射のような刺激の強い方法にはリスクが伴います。シワやたるみに対する悩みを根本的に解決するには、体内でヒアルロン酸を育てることが重要なのです。

Q.きちんと奥まで届くのでしょうか?
A.分子量が小さいため、圧倒的な浸透力を持っています

MAAsが優れた力を発揮できる理由は、ヒアルロン酸の約1/10,000という圧倒的に小さな分子量にあると考えられます。他の成分と比べて浸透力に優れているため、深く浸透して繊維芽細胞を増殖。ヒアルロン酸を作り出すことで、肌の保湿力を高めます。

(コラム)モニター試験でも保湿力を実感!
角層の水分量が増加し、保湿力がアップ。
目元の細かなちりめんジワが薄くなっていることが確認できます。

ドクターズチョイスでは現在、皮膚科学研究者や皮膚科医の協力のもと、さらなる研究開発を進めています。
続々と報告される最新の研究成果については、気軽に「お問い合わせください。

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